漏洩事故時 配管・接続器具類の事故で灯油の異常流量時に供給量と使用量の比較を検知し
下記の1・2の自動制御を行なう。
1, 非常停止 タンク下設置の電動弁を作動して灯油を止め、警報盤に設置の異常ランプ点灯させ又通信装置へ出力を発信する。
2, 警報報告 警報盤より通信装置を解し建物管理者に事故の送信報告。
※別紙1参照
□危険物の扱いについて
■区 分 消防法令で基準が定めがある小量危険物関連施設
■目 的 一般建築物・住宅等の灯油配管等の漏れ事故時の早期検知と通信対策
■名 称 OTS
オイルトラブルシャットダウン通信システム
■総務省 消防庁危険物保安室長
問合年月日 平成28年6月23日
確認年月日 平成29年6月28日
■システムは灯油メ-タ-の流量で作動の為に極微小流量計測範囲約(0.10L/H)以上
■消防署からのご指導を頂き私宅で外部設置機器類の又耐寒テスト実施した。
■テスト期間 2017-04-12より2017-04-24 10日間
※別紙2参照
■希望小売価格
詳細は各設置台数および、設置場所等により金額が異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
【その他】
※流量計 仕様度(-30℃)以上に仕様の変更
※専用警報感知盤(PSEマ-ク認定共)
※システム設置に付いて 各市町村の消防長の指導により設置して下さい。
灯油の漏洩、盗難にOTSのご案内

【はじめに】
現在、北海道のような寒冷地では、室内暖房機の燃料は灯油が多く、外部に灯油タンクを設置し、このタンクから地中埋設配管で室内に灯油を供給し、各ストーブ・ボイラ-等に供給する方式が主流です。
昨今、外部タンクの灯油の盗難が非常に多いことが社会問題にもなっています。
灯油タンク給油口に施錠する形式での盗難防止策はありますが、灯油タンク下部の配管等の切断等の盗難事故での灯油のを防止する対策は現在はない状況でです。
【課題と解決に向けた方向性】
土中に埋設している配管の破損事故による漏洩を確認することは非常に難しく、雨天日に地面に灯油が浮き出て臭気が拡散するケースや又灯油が大量に漏洩してしまってから、初めて事故に気付くケースなど、事故を未然に防ぐこと、もしくは早期に発見する手法は、確立されていない現状の中、地中パイプの破損による灯油の漏洩は、土壌を汚染し、地下水を汚染し、さらに河川へと流れ広範囲の環境汚染事故につながり、現状では事故前の状況復帰は大変費用と時間が掛ります。
一級建築士として長年にわたり建築物の設計・監理を営む中で、この問題を解決する方法がないかと長年試行錯誤した結果、この問題を解決する対策の一歩として、2015年夏、実用新案を提出し取得することが出来たので、(実用新案登録第3193651号)
この実用新案をもとに、製品を開発し、商品化にしました。
環境汚染を防ぐなど、大きく社会貢献に寄与することができると確信しています。
OTS詳細
各 機 器 の 動 作
添付資料
【別紙1】
系統図
【別紙2】
耐寒テスト
●この仕様等に掲載されている内容は予告なく変更をすることもございます。
●設置状況、現地状況により設置条件が異なる場合もございます。
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会社概要
| 会社名 | ㈱三和建築設計事務所 |
|---|---|
| 設立 | 昭和59年2月14日 北海道旭川市にて創業 |
| 事業内容 | 建築設計事業 環境事業 |
| 住所 | 〒078-8354 北海道旭川市東光14条8丁目3-1 |
| 電話.FAX | 0166-33-0606 0166-34-5798 |
| メールアドレス | ots@katayama.bz |